2013年05月30日

USJと海遊館に行ったった・w・!

はよレポ書けって言われてるんで
超身内ネタです

USJに初めて行ってきたよ!!



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posted by リオ at 02:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとだけリアルな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月28日

5/25TE 5/26Gv

5/25TE
はUSJに行ってきたので欠席・w・
USJ楽し過ぎだったのでそっちを早く書きたいうずうず

5/26Gv
遅刻で行ったら2G体制の別行動でFEでした
自分のいた方はサブギルドの方でした
20人もいなかった少ない

V4防衛・防衛失敗
攻め【さば・月狼・EE・ちゃくれ・たんぽぽ他】
もうちょいいたけど忘れました
なこちのデコイがひどかったですとりあえず
たんぽぽ来るまではきっちり抑えてたんですが
たんぽぽ強かった 人数も多かったですね
WP超えステイシスとEmCがいいタイミングでした
21時過ぎに落城

V4攻め・攻城成功
防衛【たんぽぽ】
たんぽぽ防衛強かったですね
アロスト痛かったー
あとにくきゅうと攻め被りで排除されてたのでだるーぽん
3MAPのクランクで防衛されてたんですが
なこち側のGが抜けて完全に裏抜けからEmC
ERは空だったとかで「え?」って状態で落ちましたとさ

おこげ側は全然知らないので割愛
おこげはV1でやってたみたいです

N4攻め・攻城成功→撤収
防衛【Time】
SEに戻ったらTimeが来てました
割っただけかと思ったら中身いてびっくり
2バリ前に陣取った時点で向こうが撤収
落としたあとはN1から連合が来るねって事でN3に移動

N3攻め・空城
空城だったと思う

B4攻め・攻城失敗
防衛【連合/砂漠】
B4行くかってなった時にちょうどB4落城したのでそこからスタート
砂漠側が早かったので攻めから
ERまでは行けたんだけど後続が続かなかったかな

N3防衛・防衛失敗
攻め【連合/ペル船】
B4攻めの時点で微妙にN3攻め手アリの話は出てたはずなので
こちらのミスが手痛かったですねー
ラスト30秒あたりで落城

というわけで我紅同盟としては初の宿無しお疲れ様でしたー

前半は楽しかったですね
Gも場所も完全に分けてたのでそれなりに面白かった
後半の確保戦はなるべくしてああなったというかんじです
伝達ミスもあり判断ミスも重なったと思います
紅EGG時代の宿なしから換算すると何年ぶりだろうか

とりあえずボイチャは自分のUSJお土産話だらけですいませんでした・w・*
posted by リオ at 03:51| Comment(0) | TrackBack(0) | Gv | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月23日

5/18TE 5/19Gv

風邪しんどいけどなんか症状的にヤな予感がするぞと思って
耳鼻科に行ったら案の定副鼻腔炎になってたっていう
しかも先生に「央(仮名)さんちょっと鼻すごく悪いよー」って衝撃の告知じゃね
どうすんのーこれーzzz
発症から約10日経ってますが治る気配もないとか
治りが悪いのもこの症状の特徴なんだってさ
コンスタントに通わんといかん((((( ´・w・

というわけで5/18TEはしんどくてパス お休み

5/19Gv
N1防衛・防衛失敗
攻め【栗あん砂漠+メロ+倭鯖+ペル船】
SE勢全部集結の連合じゃないですかーやだー笑
てことで16分で陥落 早かった

央メモ
同盟→通常Gvでも行動を共にする集団
連合→同盟同士が行動を共にしている状態

F2牛丼
とりあえずF2を牛丼しておきました
連合の方の分隊がどこだったか忘れたけど来てましたけども

F4確保・確保成功
ここどっかが持ってたと思うんですけど確保

B4防衛・防衛失敗
攻め【栗あん砂漠】
派遣も来るだろうなーと思ったらやっぱり来た
こちらの情報伝達不足がひどかったかな

F1/N4/V2 3砦でした

というか本人地味に(今も)しんどい状態であんまり内容まで覚えてないんだzzz
なにか語れと言われても連合に追いかけられてましたーで終わるのでなんとも
TSではあんまり鼻声じゃないって言われたけどそれは音質が悪いんじゃないかな・・・

次回もTEは不参加です
部屋の模様替えしたいな(分かる人には分かるフラグ
posted by リオ at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Gv | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月15日

映画「県庁おもてなし課」

ていうか風邪引きましたわ
まだ引き始めなので悪化する前に治したいところだ
でまあ今日仕事休みだったので予約してたからのど飴とのどスプレー片手に観に行きました
結局観終わったあとにショッピングしてきたんだけど
途中で具合悪くなったので切り上げて病院行ってきましたとさ
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高知県庁の観光振興部「おもてなし課」が発足。
そこに配属された主人公は、臨時職員のアルバイトだが有能なヒロインと
高知の良さを知ってもらおうと奔走する。
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錦戸亮のタレ目すっごいなーってのが気になって気になってry
土佐弁はよかったですねー「〜にゃあ」かわゆ

話の内容的にはぶっちゃけ 何 も 進 み ま せ ん
県庁職員の映画っていうと織田祐二の「県庁の星」が思い浮かびますが
ああいう起承転結もありません

話の主軸は二組のカップルが繰り広げるオトナラブコメ
錦戸演じる主人公みたいな空気読めてない人っているよねえwww
自分は嫌いではないです
観ててほんわかする映画でした
それぞれの心の機微がよく分かる心象映画

高知のPR映画といえばそれまでですが
実際ある課だそうですし
郷土愛溢れる映画だったと思います

同じ原作者の「図書館戦争」がすっごい駄作だったので
地雷かもなーとちょっとヒヤヒヤしましたが
実在映画なので安心して観れました

はあはよ風邪治そう・w・`
posted by リオ at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」

時間がなさすぎで観れてなくて
5/11が返却日当日だったのでTEしながら観ました
結局次の日の出勤時に返してギリギリ延滞を逃れた
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ジャック・スパロウの前に、以前の恋人の女海賊アンジェリカが現れる。
彼女は父親が2週間後に死ぬという予言を回避するため、生命の泉を探すためジャックの手助けを求めた。
一方バルボッサは英国公賊となり、同じく生命の命を探し出した。
更に当時無敵艦隊であるスペイン海軍も生命の泉を探しており、三つ巴の争いとなる。
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前回までの痛快さ・ハラハラ感には欠けますけどまあ
エンタメ映画なんで で全部まとまるかな
ていうかー前回までのジャック・スパロウのライバル バルボッサの視点で観ると
とっても一貫性があっていい感じ

人魚のねえちゃんかわいかったので良し
人魚の襲撃シーンはなかなか面白かった
西洋的セイレーン系人魚でした
結局最後に人魚のねえちゃんはどうなったのやら

1話完結型映画なんですけどあと2作続く予定だそうで
それなりに楽しみにしてます
posted by リオ at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5/11TE 5/12Gv

遅いですがGWはいかがお過ごしでしたでしょうか
5/4 5/5のGWは欠席でしたのでレポなし
どっちも家には一応いたんですけどね
結局GWはだらだらと映画観に行ったり買い物行ったりしてました
日ごろのお掃除は大事だと痛感したので現状維持頑張ってます

5/4TE
きっと暇だろうと思ったのと
返却期限当日にしてまだ観てなかったので
DVD観ながらボイチャしつつ参加してたら
「『ジャッーク・スパローゥ』って聞こえたぞ誰だ観てんのwwwww」と言われた
はい自分です・w・ノ
しかし暇予想は軽やかに裏切られまして結構忙しかった
主にV3で戦闘してましたが
防衛すれば皆集まるのはどうにかなりませんかね
っていっても砦数も少ないから仕方ないよね
V3 1砦でした

5/5Gv
F2防衛→攻め戦(5回落城)
攻め→防衛【栗あん砂漠】
開始早々栗あん砂漠襲来
1回落とされて 落とし返して もう1回落とされて
そのあとが攻めきれませんでしたね
反省点噴出ってかんじだったので今後に繋げましょう

結局かもすと一緒に攻めて落としたところでこちらは転戦
F4行ったらペル船がいた

F4攻め・攻城成功
防衛【ペル船】
こっちも反省点がry
人の事はさっぱり言えませんがもうちょっと頑張りましょう皆
結構ロスった時間があったけどどうにか落城

B4防衛・防衛失敗
攻め【ペル船】
最後の派遣でV行ってたらB4にペル船来られてラスト2秒で割られましたとさ

F4/N1/V3 3砦でした

全員反省だなw
内容もひどけりゃ経費もひどかったです
まあこういう時もないとダメっしょーてことで
逆にいい回にしてしまいましょう

戦闘2時間ぶっ続けはなかなかハードでした
黄石が無くなってどうしようかと思った
黄石ないサラとかノビより使えませんよHAHAHA

さてさて
GWを超えて色々思うものも出てきましたので
これからどうしましょうねといったところです
posted by リオ at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Gv | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月12日

映画「図書館戦争」

予告で気になったので観てみました
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「メディア良化法」が可決され、出版物などのメディアが検閲を受け
公序良俗に反したり、教育に悪影響があるとされた本は焼かれる時代。
図書館のみはその検閲を受けないとされる場所だが、
武装化組織に襲われることもあるため対抗のため同じく武装化していた。
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ついったの方ではあれこれ書きましたが
こっちでわざわざ書くほどですらない駄作
というか原作もアニメも触れてない自分のような一見さんには向いてない映画でした
原作ファンか岡田准一とか榮倉奈々のファンならいいかもねってレベル
続編出そうですが自分はもう観ないと思います
posted by リオ at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月09日

映画「舟を編む」

本当はリンカーンを観るつもりだったのですが
上映時間が合わなかったので じゃあちょっと評判良いし観るか
という流れで一切の前情報無しで観に行きました
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とある出版社に勤める主人公は、その言葉への感性を買われ辞書編集部へ異動する。
24万語を収録する新しい辞書という、長い長い編集が始まる。
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超久々に映画館に2回観に行った映画になりました
個人的に傑作の中に入る

題材としては「地味」の一言
辞書の編集なんて早々触れる機会ないよね
なので映画としても邦画によくありがちな
起伏少なめ・空気読んでね的な淡々とした映画になるのかと思ってたんですが
淡々としてはいるんですが
「面白かった」
という感想が出てくる映画になりました

松田龍平がいい演技してましたねえ
オダギリジョーが清涼剤みたいになっててすごい面白かった
宮崎あおいもなんともいい演技
ってどれもこれも良いってかんじでした
舞台セットも時間の流れをよく写してて
紙の経年劣化とかもよくよく作り込まれてました
無駄なシーンは一切ない傑作映画でした

恋のシーンが割と賛否両論ですが
自分は納得がいく流れだったので全く問題ありませんでした
あのねえいるんですよ
こういうのが好きな人(笑)
分かってあげて

題材に騙されてはいけない良い例
パンフレット買ってしまいましたが
映画パンフとは思えない分厚さで読み応えあります
観に行って良い映画だと思ったらパンフも合わせて是非

原作系映画は原作まで読もうとは殆ど思わないんですが
原作が読みたくなる映画でした
posted by リオ at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「HK/変態仮面」

GW中に宣言通り相方様引きずって観に行ってきました
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SMクラブの女王様と熱血兼ドMの刑事の間に生まれた主人公は
正義感は溢れるが運動音痴・ケンカも弱いという普通の高校生になっていた。
転校してきたヒロインに一目ぼれした主人公は、
ある日彼女が事件に巻き込まれたところに遭遇する。
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こ れ は ひ ど い 映 画(良い意味で)

レイトショーにあたる時間だったんですが満員御礼
館内が終始笑い通しってのも珍しい映画ですわ
気合を入れてポップコーンも準備して観たんですが
ポップコーンとコーラ片手にバカ笑いする映画ですね

いやあ面白かったですよ
なんていうか主人公役の鈴木亮平とか仕事選べよ・・・wとか思ってたけど
出てる俳優陣全員仕事選べよwwwwwwwってかんじだった
でも黒歴史どころか輝かしい歴史になるんじゃないでしょうか

ってか安田顕さんの変態っぷりがぶっ飛びすぎててやばすぎ
3枚目ってレベルじゃねーぞド変態すぎて引くレベル
いやここまでぶっ飛んで熱演出来る人もそうそう居ないでしょうお見事です

幕数が少なすぎて認知度が低いのが残念すぎてならない
笑いたい時のためにDVD買っておいていいレベル
近くで上映してる人は今すぐ観に行くんだオススメです
posted by リオ at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「TIME/タイム」

気にはなってたんですけど借りれずに過ぎてたやつ
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近未来、人は老化を克服し、25歳の外見のまま年を取る事になった。
25歳になった瞬間、体に刻まれたタイマーが1年からカウントダウンされ、
ゼロになると死んでしまう。
通貨はその「余命」となり、金持ち=永遠に近い余命を持つ、ほぼ不死の人々となった。
逆に一般から貧民層は、その余命1日を日雇いの仕事などでなんとか繋いで生きていく世界となった。
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っていうちょっと分かりにくい世界
要するに徒歩2時間かかるところを30分で行くバスに乗るのに
「運賃210円」ではなく「運賃は自分の余命1時間分」払うって事です
日雇いのバイトを8時間やると「自分の余命を15時間延ばしてもらえる」っていう報酬=賃金がもらえる

この際通貨レートは置いといて
時は金なり をほんとに実現した世界ってかんじですかね

結局なにが通貨になろうが
裕福層と貧民層というのはこうなってしまうんですよねってかんじの世界でした
主人公は貧民層にあたるところに所属してるわけですが
裕福層に所属するヒロインを数奇な出会いを果たして逃避行を図ります
その図はなんともレオンっぽいところもあり みたいな

発想や設定はとても面白いです
時は金なり は時に残酷で時に格差たりうるというのが描き出されてます

ただの2人の逃避行で終わっちゃうのはもったいないなあと思った
掘り下げて行けば格差社会だのなんだのっていう深い問題にまで切り込めた気はします

ヒロインが超かわいいので
それだけでも見る価値はあるかと思います
posted by リオ at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「ダーク・シャドウ」

ティム・バートンにジョニー・デップが加わり最強のコメディ映画に見える
というかんじで観ました
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アメリカへ移住した実業家の息子である主人公は
横恋慕から嫉妬に狂った魔女にヴァンパイアにされ、生き埋めにされて200年を過ごした。
ふとした事から目覚めた主人公は、自身の家が落ちぶれているのを目の当たりにし、
一族再建のために行動に出る。
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昔の人が現代にトリップしちゃいましたヴァンパイア編

ヤンデレメンヘラで美人な実業家兼魔女

を合わせてシュールにコミカルにしましたってかんじですか
まあなんとも・・・まあ
シザー・ハンズとかを想像するとそこまで痛快ってわけでもないんですが
でもつまらなくはなかったです
なんかでももうちょっとどうにか出来なかったのか感もあるが
何が原因とも言い難いなんとももやもや

あでも普通に面白いんですよ個々の笑いどころは
繋げるとなんとも微妙な
みたいなだけで うん
なんも考えずに観るのがいい映画かなと思いました
posted by リオ at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「天地明察」

時代劇で科学な話題は珍しいなと思って観ました
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算術に長け星を眺めるのが好きな主人公は
ある日会津藩主の命を受け、各地の緯度を回る度に出る。
そこで現在の暦がずれている事を知り、暦を正す大仕事へと乗りだす事になる。
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江戸時代の算術に関する現代解説的なのがあればよかったですねえ
DVDの特典映像にでも入れてくれれば面白かったものを
絵馬に書かれた問題もなんの公式についての話題なのかさっぱり
算盤と一緒に使ってた小道具もなんのためのものなのかさっぱり
あれだとぱっと見小学校の頃のさんすうセットにしか見えないっていう
多分ちゃんとした道具だったろうにもったいない

まあそういうのは置いておけばそれなりに良かったかな
音楽が久石譲ってのもあって音楽はとてもよかった

暦を図り調べるのは並大抵の作業ではないってのは
かかる時間の長さからよく分かりました
しかし岡田准一も宮崎あおいも全く老けない(笑)
最後の方で出てくる公家の皆さんが完全に悪役になってるのはなんだかなー
公家は公家側なりのあれこれがあると思うんですが

とあれこれ言いますが良い映画でしたよ
個人的には「武藤さん何出演してんですかー!?」ってかんじでしたが
あ自分はグレートムタの方が好きです なんでもないです
posted by リオ at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月06日

映画「白雪姫と鏡の女王」

コメディだよねうん
と最初から分かってて観ました
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父王が行方不明となり、邪悪な継母の女王に閉じ込められて育った白雪姫は、
他国からやってきた王子と仮面舞踏会で出会い恋に落ちる。
しかし王子との政略結婚を狙っていた女王の怒りを買い・・・
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超太眉な白雪姫は最初どうよこれ・・・と思ったんですが
慣れると結構かわいく見えるおかしい
小人がギャングって設定はグリム童話の原作がそうだったんだっけね
なんともアクティブなお姫様でした

一応主人公は女王役のジュリア・ロバーツのはずです
大分白雪姫に食われたかんじですけどねえ
ジュリア・ロバーツの悪役ってこれが初めてだそうで
でもすごいハマってたよ(笑)

ティム・バートン系の映画が好きな人にはいいかなってかんじです
あと衣装が凝ってて面白い 仮面舞踏会の人々の衣装とか面白かったですね
posted by リオ at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月04日

映画「戦火の馬」

もとは動物系の人なので地雷臭してたけど観ました
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時は第一次世界大戦。農家の息子の主人公の愛馬ジョーイは
軍馬として売られ、戦地フランスへと送られる。ジョーイの辿る数奇な運命とは。
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地雷っていうか観てて気分の悪い映画でしたね
史実と分かっていても
100年前で今とは常識自体が違うと分かっていても
非常に嫌な気分になる映画でした

ていうかサラブレッドを農耕馬として使用とかありえないでしょ
これは原作の中にあったものか
それともスピルバーグ監督が物語上の盛り上がりとして作ったシーンなのか気になる
そこらの安い農耕馬を差し置いても欲しいほど良い馬だと言うなら
農耕馬としてではなく草競馬に使うなりレース馬として預けるなりすればもっと儲けられたんじゃないのか
運用方法を間違った良い例すぎてなんかもうね

結局戦争がそういうのを全部ぶち壊していくわけですが
ジョーイは本当に数奇な運命を辿ります
ライバルたる黒い馬とかとてもよかったけれども
ドイツ軍の軍馬運用方法とかもう観てらんないかんじでした

映画の中の馬は全て実際の馬でやっているんだとか
欧米は日本と比べ動物福祉が遥かに進んでいるので
心配するほどではないのでしょうが
それでも馬自身に無理させてんじゃないのかとハラハラしました
とはいえまあ馬のしぐさと表情には食い違いを感じつつも
(怯えてるシーンなのに耳が立ってるとかね)
いい演技をしてたとは思います

第一次世界大戦時の軍馬達の悲惨な数字をもっと出すべきではなかったかなと思います
イギリス国内だけで100万頭の馬が徴用され
6万頭しか生き残れなかったという事実はどこにも出てきませんでした
農耕馬とかだったんでしょうけどねえ
サラブレッドなんて今や希少種だというのに

第一次世界大戦時代の映画って多くは無いので
時代を感じたい人にはいいかもしれません
動物屋さん的には地雷
posted by リオ at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月03日

映画「ローマ法王の休日」

しばらく映画レポは書いてなかったけど普通に見てました
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次期ローマ法王を選出する「コンクラーベ」で選出された主人公は、
その責務の重圧に耐えきれず、公表直前になってその場から逃げ出してしまい・・・
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「ローマの休日」を連想して観るとがっかりします
全然違うから!!

なんといいますかね
何億人の信者の頂点たる重圧っていかばかりかってかんじですよね
枢機卿ももとはただの人で、敬虔な信者であっただけなのです
法王とはいえその下には人としての感情ももちろんあるのですよって話ですね

演劇のシーンは教養が無くて分かりませんでした
多分このネタを知ってるともっと深く理解出来た気がします
とはいえ多分この演劇シーンで投げかけられるのは
「法王という役を演じられるのか」という主人公への問い

ラストシーンにびっくりしました
ハリウッドや日本映画ではあり得ないだろうラストでした
問いかけ、投げかけで終わる映画というのも珍しい

悪い映画ではなかったですが思いの外淡々と進む映画でした
posted by リオ at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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