2013年05月03日

映画「ローマ法王の休日」

しばらく映画レポは書いてなかったけど普通に見てました
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次期ローマ法王を選出する「コンクラーベ」で選出された主人公は、
その責務の重圧に耐えきれず、公表直前になってその場から逃げ出してしまい・・・
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「ローマの休日」を連想して観るとがっかりします
全然違うから!!

なんといいますかね
何億人の信者の頂点たる重圧っていかばかりかってかんじですよね
枢機卿ももとはただの人で、敬虔な信者であっただけなのです
法王とはいえその下には人としての感情ももちろんあるのですよって話ですね

演劇のシーンは教養が無くて分かりませんでした
多分このネタを知ってるともっと深く理解出来た気がします
とはいえ多分この演劇シーンで投げかけられるのは
「法王という役を演じられるのか」という主人公への問い

ラストシーンにびっくりしました
ハリウッドや日本映画ではあり得ないだろうラストでした
問いかけ、投げかけで終わる映画というのも珍しい

悪い映画ではなかったですが思いの外淡々と進む映画でした
posted by リオ at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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