2013年05月09日

映画「天地明察」

時代劇で科学な話題は珍しいなと思って観ました
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算術に長け星を眺めるのが好きな主人公は
ある日会津藩主の命を受け、各地の緯度を回る度に出る。
そこで現在の暦がずれている事を知り、暦を正す大仕事へと乗りだす事になる。
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江戸時代の算術に関する現代解説的なのがあればよかったですねえ
DVDの特典映像にでも入れてくれれば面白かったものを
絵馬に書かれた問題もなんの公式についての話題なのかさっぱり
算盤と一緒に使ってた小道具もなんのためのものなのかさっぱり
あれだとぱっと見小学校の頃のさんすうセットにしか見えないっていう
多分ちゃんとした道具だったろうにもったいない

まあそういうのは置いておけばそれなりに良かったかな
音楽が久石譲ってのもあって音楽はとてもよかった

暦を図り調べるのは並大抵の作業ではないってのは
かかる時間の長さからよく分かりました
しかし岡田准一も宮崎あおいも全く老けない(笑)
最後の方で出てくる公家の皆さんが完全に悪役になってるのはなんだかなー
公家は公家側なりのあれこれがあると思うんですが

とあれこれ言いますが良い映画でしたよ
個人的には「武藤さん何出演してんですかー!?」ってかんじでしたが
あ自分はグレートムタの方が好きです なんでもないです
posted by リオ at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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