2013年06月09日

映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」

樹木希林がすごい映画らしーので観た
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酔っ払いで奔放なオトンから離れ、炭鉱の故郷で一人で「ボク」を育てたオカン。
しかしそんなオカンの苦労も露知らず、「ボク」は学校でも社会でも堕落する。
そんな「ボク」とオカンの物語。
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昭和40年代のかほりだった
その頃の日常が盛るわけでもなくゆるゆると流れてくのは良かった
ゆるすぎて眠くなったけどな(笑)
自分には当てはまらない人生だったので対岸の人の風景ってかんじでしたが
一人暮らしすると堕落するとか
女知るとダメになるとかは
観てて「あー・・・w」ってなった人も多いんじゃないでしょうか

なにが東京タワーかと思ったけど
そこまで東京タワーが神格化されてるでもなく
かと言って出てこないわけでもなく
悪くない位置づけのモチーフとして出てきてました

樹木希林の演技はゆるやかにすごかったので必見
かと言って号泣させる映画かというとそうでもない
誰もが通る道を感情の余白持って作られた良い映画だったと思います
posted by リオ at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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