2013年04月14日

映画「ステキな金縛り」

三谷幸喜作品はある一定ラインありそうなので観ました
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ダメ弁護士の主人公が、ラストチャンスとして与えられた仕事は殺人事件の容疑者の弁護。
容疑者は容疑を全面否認、しかし事件当日のアリバイが無い。
容疑者は当日、旅館で夜ずっと落ち武者の幽霊に乗っかられており、金縛りで動けなかったと言う。
主人公はアリバイを証明してもらうべく、落ち武者の幽霊に法廷に立ってもらう事にする。
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演劇がそのまま映画化されたかんじなので
演劇独特の言い回しやかけあいなんかに慣れてないと「わざとらしい」感覚があるかも
でも面白かったですねえ
幽霊巻き込んだドタバタ喜劇!!ってかんじで
俳優陣がすごい豪華なんですが
そんな豪華な人らが真面目に幽霊囲んでるとかそれだけで笑える
落ち武者の幽霊を西田敏行が演じてるんですが
これがまた超いい味出してる
笑顔で観れるありえない設定映画でしたオススメ
posted by リオ at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月11日

映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」3部作

PoCシリーズ実は観た事一度も無かったのでようやく観ました

3部作終わって一番よかったのはやっぱ1かなあ
1だけで十分楽しめます
ある意味2・3は必要なかったかもねーとは思わんでもない

ディズニーのアトラクション「カリブの海賊」が元なので
もう一度乗りに行きたくなりましたね
あーあったねこのシーンwwwってのがいっぱい
忠実に実写化してあります

ジャック・スパロウ役のジョニー・デップはまさに怪演www
誰だよお前レベルの演技です
ディズニーならではのコミカルな掛け合いが見事に実写化されてて
観てて非常に面白い
まあ映画としてはこれ要らないだろってシーンもいっぱいあるんですけど
コミカルなエンタメ映画としては一級品でした

ぱっと見グロそうなシーンもそれなりにあるのですが
コミカルさで全部打ち消してるかんじで全然怖くないですね

見せ場の海戦も面白かったので一度は見とけって映画でしょうかね
今次の3部作が作られてて4作目が出てますがこっちも観ようと思います
posted by リオ at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「オズ 始まりの戦い」

水曜休みだったので
DVD観る→映画(オズ)観に行く→ジム行く
とアクティブデーでした

でまあ来週から観たい映画が2本ほど順次公開なんですけど
今回どうしようかなーとひとしきり考えて
「映画館で観たい」っていうラインからオズを観に行く事に
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売れない手品師のオズは、ある日竜巻に巻き込まれ、オズの国へ迷い込む。
そこに住む住人に、彼は国を救う偉大な魔法使いと間違われてしまい・・・
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結論から先に言うならば
すっげー分かりやすいディズニーエンタメお子様映画実写版
ってかんじでした
でも映像はCM通り非常に綺麗でした
CGの中に人がいるかんじ
もとから3Dを意識して作られてるだろうなという場面がいくつもあったので
余裕のある人は3Dで観るのをお勧めします
非常に分かりやすい勧善懲悪で
知恵と協力で邪悪に立ち向かうっていう分かりやすい映画です
個人的にはこういうのは日本人好みだと思うので面白かったですよ
続編があるので不完全に終わったかんじですが
まあ続編でコケなきゃいいですねっていう危うさ残る映画だったかな

ぶっちゃけた感想を言えば
主人公のオズがただの直結としか思えないとこがすっげー嫌(笑)
まあいるよねこういう人ってかんじですけど
実際身近にいたらお近づきになりたくない人ですなあ
根は良い人なんでしょうけどねえ・・・
調子だけ良くて誰にでも優しい人は嫌いなんで
南の魔女は美人さんで良かった
posted by リオ at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「ヒューゴの不思議な発明」

おこめさんが推してたんで略その2
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ロンドン・パリにある駅の時計台に住む孤児のヒューゴに残されたのは、亡き父が残した機械人形だった。
その謎を解くべく記したノートを、犬猿の仲であるオモチャ屋主人の老人に見つかり、物語は動いていく。
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最初に言っておくとファンタジーのようで全然違います(笑)
邦題なんかちがくね感すごいんだけど
まあでもこういう映画もアリだなあと思うノスタルジックな映画
思慕というかそういうものを感じる映画

ブルーとレッドが引き立つモノクロ画と言える綺麗な映像でした
青い服・青い本などはもちろん
青い煙・青い影・青い目と
綺麗な青が散りばめられていて落ちついた

ただ正直単調なので途中眠くなったわzzz
もうちょっとぽんぽん進んでもいいと思うんですが
懐古・思慕が主軸の映画なので仕方ないかもしれません

発明とは人々に夢をもたらすものです
老人に夢をもたらしたヒューゴが「発明」をした映画なのでしょうね
posted by リオ at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「ヘルタースケルター」

あんげにお勧めされてた沢尻主演の問題作ようやく観ました
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芸能界の頂点に君臨するトップモデル・りりこ。彼女の美しさは全身整形で作られたものだった。
頂点にいられる時間は少なかった。やがてりりこの世界は崩壊を始める。
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観終わってまあなんといいますか
すごかった
写実の鮮やかさはさすが本業写真家の監督ってとこですかね
鮮烈な写真を目まぐるしく見せられてる感覚でした
原色の強烈さはインパクト強いんですけども
多色でガンガン圧してくる画像なので疲れる人は疲れるかもしれないね
おそらくこの強烈な画もある意味「ヘルタースケルター」なんでしょうが

内部描写は正直もうちょい深くないと感情移入しづらいかなあ
原作読まないと分からん部分も多かった気がします(読んでない
とはいえなんていうか沢尻よくやりましたねえとは
もっと叫べよとか思ったけどさ
いい配役でした

頂点に立ち続ける事は荊で自分を縛りつけるようなものでしょうか
転落の瞬間が
星の終わりのように一番美しいのかもしれません
posted by リオ at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「プロメテウス」

おこめさんがすごい推してたんで観ました
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年代のそれぞれ違う古代壁画に残された共通点。人類の起源を指し示す星へ、科学者達が向かった。
しかし、辿りついたその星で見たものとは・・・
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映像は綺麗でしたね
宇宙の投影とかそういうのね
なーんも考えずに観るなら良いかと思います

いやいや次回作あるよって言わないと正直消化不良だろうこれwww
本作ではなんも分からんポカーン感
っていうかラストで分かるのは別の種の起源ってまじかよってかんじ
最初は結構ロマン溢れる未知への出発ってかんじで
悲劇だったりとかそういうのが垣間見えるんですけども
なんかそういう余韻的なものが進むにつれて消えていくのはちょっと残念
次回作でどかんと返してくれればまあ挽回できるかなあというかんじ
次回作が出てから一気に観るのがお勧めかもしれません
posted by リオ at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「崖っぷちの男」

映画月間継続中でーす・w・
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ニューヨークど真ん中の高級高層ホテルから、飛び降りようとする男。
説得するため入る交渉人、厳戒態勢の地上警察、野次馬、マスコミ。
群がる人々の裏で、ある計画が進行されていた。
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なにが崖っぷちなんかと思ったら物理的に崖っぷちだった
これは予備知識一切なしで観るのが面白いですね
何本かDVD借りてきた中で一番期待してなかったのに
すごい面白かったと思いました

いやもちろん色々突っ込みどころはありまくりなんですけども
それを超えて面白く突っ走る異色サスペンスでしたね
スカッとする爽快さがある映画でした
正直埋もれた名作かなと思います
最後に気持ち良く終わる映画は好きだー
posted by リオ at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月02日

映画「桐島、部活やめるってよ」

他の映画DVDを借りてきて再生したら45分あたりで止まってしまって
TUTAYAに言いに行ったらやっぱり止まるねって事で無料券をもらいましてね
新作にも使えるっていうからなに観ようかと悩んだ中で
なにがどういいのかあらすじ観てもよく分からなかったので観た映画
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バレー部キャプテン・成績優秀・美人カノジョ持ちの桐島が突然退部する。
それをきっかけに周囲の生徒達に広がった小さくて大きな動揺が人間関係をも揺り動かしていく。
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大人が昔の自分を登場人物たちの誰かに重ね合わせて
「あああの頃の自分はこんな風に痛かったんだなあ」と思う映画ですかね
懐かしむというよりは若さゆえのイタさに黒歴史を無理矢理思い出させられて
しにたくなる映画ってかんじ?w
観た方は誰を自分にダブらせましたでしょうか

正直高校生ですからね
ヤマにせよオチにせよこんなもんですって程度ですが
リアルな日常は「あーあったなーこんな事ー」ってかんじ

なにを持って充実しているのかというのは
この年代では非常に曖昧で
思春期独特の妙な基準になってしまうわけさ
日和見な言動取るのも
文系理系の部活で変なカースト制度みたいなのが出来るのもね

要するに何が言いたい映画かというとよく分かりませんが
描かれるたった1週間程度がリアルすぎて
ちょっと気持ち悪くなる映画だったかな
まあでもアカデミー賞は納得です
posted by リオ at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「ツレがうつになりまして。」

正直自分が観るにはすっっっげーーーーー地雷映画じゃねーのかと
観るのをためらいまくってためらいまくってようやく観た映画
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仕事をバリバリこなす超生真面目な夫が、突然うつ病と診断される。
全く気付かなかった主人公は驚くが、夫も自分をも見つめ直していく。
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はいやっぱり地雷でしたー
思ったほどの超威力ではなかったけど地雷には違いなかったです

まあなんといいますか
うつの方面はともかく夫婦愛の方面はよかったんじゃないかなと
教会のシーンは普通に泣ける

現実はこんなうまく行く事なんぞ稀ですが
入門編としては鬱とはなにかってのも分かりやすかったように思います
しかしやっぱり自分には地雷だったry

結局3月は映画14本ですかね
結構観てた
多分4月もそのまま継続ですあーたのしー
posted by リオ at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「ハート・ロッカー」

あらすじくらい載せとけってかんじなのでちらっと書きます以前のヤツも
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イラクでのアメリカ陸軍爆発物処理部隊に、新しい隊長が赴任する。
爆破の恐怖など無いかのごとく飄々と型破りに任務を遂行する新隊長に、隊員達は翻弄されていくが・・・
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常に死と隣り合わせだけど必要不可欠な仕事をしなければならない人は居るわけで
ただその人達にもプライドも抱える気持ちも深く深くあるんですよっていう映画

この爆弾爆発すんじゃね?すんじゃね?みたいなドキドキが続きます
反戦映画というよりは戦争の現実とかvsテロリストとか
アメリカなりの独白を描いた映画ってかんじかなあ
まあでも独白も含めてアメリカのプロモーション映画ですぶっちゃけ(一閃

カメラがぶれぶれなのがリアルなんだけどちょっと見づらい
主人公は「無謀」だとも思いますが
そうさせてしまうのも戦争なんかなあとか
中東のあれこれとかをもうちょっと勉強したら
もっと深い映画なんだろなーと思いました
日本は平和だと思うしかない映画
国民性的には日本人にこの映画はどうなんでしょね とは思う
posted by リオ at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月29日

映画「阪急電車 片道15分の奇跡」

良い映画って聞いてたけど観れずに中略

鉄道映画のようだけど中谷のそのドレスはなんだと思ってたら鉄道映画じゃなかった
小さなエピソードがそれぞれ絶妙にリンクした群像ドラマでした

個々のエピソード自体は「よくある事」だと思いますが
全然接点なんかなさそうな人達が小さな沿線で少しずつ接触していって
少しずつ良い方向に動いていくのは面白かった
よかったね、と純粋に思えるほっこりとした映画でした

個人的には関西学院大の2人がよかった(笑
なんともこのぎこちなくほほえましいかんじとかHAHAHA
最後まで初々しい2人でニヤニヤしてしまったよ

ああ正直おばあちゃんだけは
自分はもうほぼ無条件にああいうのだめなので好きになれなかったかな・・・
いや言ってる事は正しいですし道徳的にもマナー的にも間違いないわけで
本来は素晴らしい事を言ってるんでしょうが
口調や態度があれだとそれだけで拒否反応だわ

全てのエピソードが手放しに共感はできませんでしたけども
さりげない日常がかけがえのないものなんですよねと思った良い映画でした
posted by リオ at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「ワン・デイ 23年のラブストーリー」

キャビンでド緊張しまくったのでまったりとラブストーリー映画でも観たいよ・・・と思って観た映画

どうしても時間を必要とする関係ってあるよねー
男女の友情って成り立ちますか?っていう疑問を23年かけて答えた映画な気もします
ちなみに自分は成り立つと思ってますがどうなんでしょうw

「時間」に焦点を当ててる淡々とした映画なので
分かりやすいラブストーリー的起承転結を求めてる人には向かないかな
要するに「転」にあたるところは非常にあっけない
ある意味時間なんてあっけないもので非情ですから
あえてこういう表現にしたんだとは思うんですけどもね

アン・ハサウェイよかったです
無邪気さも大人も全部演じ切ってて観てて楽しかった
まったり映画もいいもんだ
posted by リオ at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月28日

映画「スラムドッグ$ミリオネア」

アカデミー受賞作品ってだけで観た映画

んー!!
どんな人にもその背景にはドラマチックな人生があるんだよって話?
もっとなんか色々とあれこれあるんかなあと想像してただけに
ああ安直だったわという感覚がぬぐい切れなかった
なにがどう色んな賞獲るほど絶賛対象だったのか自分にはよく分からなかったですごめん

個々のエピソードはそれぞれがそれなりにまとまっていて観やすかった
スラムでは自分しか自分を生き延びさせるものがないから
子供でさえ生き残るためになんでもやらねばならないのですよね
今もこういうのが起こってるのでしょうと思うと
社会的な映画とも言える

最後はよかったです
あんまり肩に力入れずに観れる映画なのでそういうのが観たい人にはいいかも
posted by リオ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「第9地区」

たまにはSF系も観たくなる・w・

面白かったですよ
典型的な人と人のきったない感情だとか欲だとか打算だとか
スラムや難民問題・移民問題・差別問題・支援問題・人道問題も含め
そういったものをエイリアンを介して言いまくってるシニカルな映画でした
ただのエイリアンが来たぞー戦えー!!じゃないところも面白い
役人気質の主人公が後半につれ変わっていくのも面白い

エイリアン映画はよほどグロくなければ結構好きです
それなりに人もエイリアンも死にますが
割とあっさりぐっちゃり死ぬのでそんなでも

ただのエンタメ映画ではないですが
エンタメ要素も十二分にあるのでそれだけでも楽しめるかんじです

最後は続きが気になるかんじで終わってるんですよね
でも続編とかで表現はしないでほしい映画でした
posted by リオ at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「愛をよむひと」

ああそういえばなんか良い話って聞いてたなーと思って観ました

官能ラブストーリーかと思って観始めたんですけど全然違ったorz
侮ってたわ

観てる途中も言ってたんですけど「難しい映画」ってかんじ
観終わってもやっぱり難しい映画という感想
あ良かったか良くないかっつったらすごく良い映画だと思います

うーん
なんというかなあ
2人ともがお互いを思うがゆえに
こういった事にならざるを得なかったのが悲しいようでもあり
それでもそれが2人それぞれの気持ちの落とし所としては
取り得る選択肢の中ではベストだったとも言えるような
2人の譲れないプライドは最後まで守られたようにも思えるので
安直に悲しいともよかったとも言えないなんとも難しい・・・

善悪とは結局歴史を後から眺める傍観者が決めるんかなあとか
あれこれ考える映画でした
洋画にしては珍しく行間を読む映画ってかんじかな
なんとも息詰まる映画でした 考える事の多さという意味でね
posted by リオ at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「おくりびと」

気になってたけど観てなかった以下同文

自分が邦画において好きな部分が詰まった作品だったかなー
考えさせるものがあるが重すぎず暗すぎず
かと言って淡々とし過ぎてるわけでもなく
思わず笑う要素もありで

死を身近で感じ見たのは祖父を看取った時でしたが
その時おくるまでも色々とありましてね
その後他の祖父母も全員おくったんですけれど
その時もそれぞれに色々ありましてね
残された人が消化できるようにと手助けをする人の存在は大きいのかなと思います

自分は「戦う男たち」というブログを結構昔から読んでいるので
今回の題材について変な感情は最初からありませんでした
まあ人それぞれだよね捉え方って
仕事に貴賎なしと思いますが
いざそれが身近な人だったら自分は何と言うんだろうな
posted by リオ at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「キャビン」

記事の時系列が前後しますが「キャビン」を観に行ってきました

央「せんせいお願いがあります」
友人「ふぁい」
央「キャビン一緒にみにいきませんか(*ノノ)」
友人「おう」

というわけで友人を連行連れて一緒に観に行って来たのさ!!
ホラーを映画で観たのは初めてなんですけど
他映画の最新作の予告編(上映前のCMね)からしてホラーだらけとかもうね

なんかとにかくすごいホラーだと聞いていまして
CMの煽り文句も「あなたの想像力なんて、たかが知れている」なので
こりゃ観るしかないだろってかんじで

予告編からしてネタバレしまくりではあるんですけども
どう着地させんのかなこれって思ってたら
ええええええええそっち方面いくの!!!!?ってかんじでもう・・・
そりゃそうだよ誰もそんなオチ予想してないだろwwwwwww
なんか「ほんとにとんでもない」ホラー映画でした
まあたしかにホラーなんです怖いんですけど
ホラーだめなんだけど気になってるーみたいな人は観ていいと思います

そのあとそのまま飲んで来たんですけど
料理超おいしくてしあわせだったあ
しばらくぶりに結構飲みましたね また行こう・w・人>w<

3月の映画月間はほんとに映画三昧しててとても楽しかったですが
4月もまあ継続かなーちょっと観たやつあれこれ感想上げて行きます
posted by リオ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月17日

映画「ブラック・スワン」

観たかったけど観れずに(中略)その2

なんつーか
痛い。

とにかく痛い
色々痛い
痛かった映画でした・・・

ナタリー・ポートマンの迫真の演技が身震いしますね
ナタリーこえーよ恐ろしいよ・・・
すさまじい演技でしたがもう一度観たいかと言われると痛すぎてNOな映画

サイコスリラーだと思ってなかったのですっげー怖かったあ;w;
一番怖いシーンのあたりでちょうど雨が降ってきて
雨が窓を打つ音にびくってなりました思わず

芸術とは狂気なくしては完成しないのか
人の闇があるから見えるものが美しいのか
頂点に立つ 頂点に立ち続けるという事は割れたガラスの上に立つようなものだと
なんとなく思いました

自分は
出来ればその時にばっさりと終わらせられるような潔さに憧れるので
出来ればそうしたいと
今も思っています

ゆえに
先に逝った人達が心の底から
うらやましいのです
posted by リオ at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「英国王のスピーチ」

観たかったんだけど観ずにだらだら過ぎてた映画その1

史実映画は結構好きでよく観ます
字で読む史実をビジュアルで観るというのは色味が違うんですよね
兄の話と主人公の話は独立した話として知ってたんですが
ああ繋がってんのね・・・と初めて知った

題材そのものはマイナーですよね
理解されづらいものと認識してますが
当人が一番つらいんだよねえ

周囲に恵まれた好例ってかんじでほんわかしました
つらさのない治療って大事だな

左利きの矯正は色々と弊害が出ると聞きます
自分も左利きですが矯正はされなかったのでなんとも
ただ左利きで良い事はあんまりないですねw
めんどくさい事が多いってかんじです
posted by リオ at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月14日

映画「テルマエ・ロマエ」

アベカンが日本アカデミー主演男優賞獲ったというので
という理由からではないですけど観ました

うん面白かったですよ
ヘブン状態(AA略)あたりで大笑いしてしまった

あ個人的には最初にトリップした時の
絶妙な隠し方も大笑いだったんですけども

お風呂っていいものですねえ
自分もお風呂は大好きです

盛り上がりだとか感動のラストとかはそこまでないので
そういう分かりやすい起承転結を求めてる人には物足りないかんじですけど
日本の風呂っていいもんですわ
随所に出てくる日本の庶民感はたまんないですよね

安心して観てられる映画もイイヨネ
続編作られるそうなのでそれなりに楽しみです
posted by リオ at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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