2013年03月07日

映画「ライフ・オブ・パイ」

3月は映画月間にすべく観てきました

映像が本気ですごい の一言
極彩色に彩られ続けた2時間でした
鮮やかで美しい生死の世界がそこにありました

画としても是非映画館で観たい映画ですので
観に行こうか悩んでる人はいいから今すぐ行くんだ

という前置きはさておき
最後に正直ぞくっとしました
一体自分はなんの映画を観ていたのか
これは一体何の話だ
という大量の疑問符から
ふりだしに戻って
ところどころで感じてた違和感を思い返したらようやく一つ分かるような感覚
真実は一体どこか
生きるとは一体なにか
極限における人の拠り所とはなにか
考えさせられる映画でした

ただのサバイバル映画だと思って観ると突っ込みどころが多くて興ざめします
本質はそこじゃない事を最後にようやく少し気付く映画
何度か観ないと分かりません
何度観ても分からないかもしれません
そんな映画でした

映像は本気で素晴らしいので
敬遠せず是非3Dで観てみてはいかがでしょうか
3Dでもう一度観に行こうかな?
注意して噛みしめながらもう一度観たい映画でした

勢い余って色々DVD借りてきてしまった
時間作れるかな?頑張って観るぞう・w・
posted by リオ at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月06日

映画「八日目の蝉」

正月に実家に帰省した時に父が借りてきてたんですけど
なんかあれこれあって観ずに帰ってきてしまったんですよね
あー邦画もしばらく観てないなーと思ったので観ました

倫理的な事を言えば「ないわー」なんですけどね
バックグラウンドであったり
そこに至るまでにあった全員の悲しみ・苦しみ・苦悩・嫉妬・打算・復讐・後悔
さまざまな感情が渦を巻いて
ひたすらに切ないなあと思った映画でした
元を辿れば気の迷いさえなければ
さびしがったりしなければ
最後と思わなければ
誰もがこんな事にはならなかったのにね

あの人は面倒事からは逃げる人だから

という言葉にすごいデジャヴ感じて泣きそうになった
その諦観に至るまでに
いったい主人公はどういう道を歩いてきたのでしょう
抱える空虚は埋めようのないところまで来てしまっていたのか

自分は逆に逃げずにきっちりケジメ付ける人に
強く強く惹かれますね
人は誰もが自分を守りたい生き物ですから
逃げようとするのは当たり前なんです
時には逃げるのも良い手ですよ
でもその時逃げずに立ち向かった自分は
きっと自分をいつか励ましてくれますから
逃げるという選択肢は出来る限り潰していきたいなとは思ってます

自分にクリティカルダメージだった映画なのは確かでした
色々思い出してしまいますね
もう1年ですか
元気でやれてますか?
せめて笑って過ごしていてくれたら それだけでいいのですが
posted by リオ at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月14日

映画「レ・ミゼラブル」

観たいなーと言い続けていたので観に行ってきました
思い立ったのが前日どころか当日(13日の1時半)だったのであんまり選択肢も無く
ちょうど職場から一番近いところが時間もぴったりな上映予定だったんでGO
しかし定時から10分しか猶予のない上映開始はやっぱりきつかったzzz

よかったですよ!!

自分は久々にスタンディングオベーションしたい気分になりました

ミュージカル映画なので正直好き嫌いは分かれると思います
セリフの9割5分は歌です
ミュージカルというには重い暗い宗教色強めと3拍子揃ってるんですけどね
なのでどっちかというとオペラに近いかもしれん

自分はミュージカル・オペラ大丈夫なのと
キリスト教に拒否感もないので素直に楽しめました
宿屋の夫婦良い味出してた(笑)

まあもちろんツッコミどころはそれなりにありました
展開早過ぎついていけん ってとこもあったし
カメラワークううううう ってとこもあった
正直な感想を言えばラッセル・クロウもうちょっと頑張れよー!!
とも思ったんですけど ファンの人いたらすいません
それ差し引いても良い映画でした
うっかりぐっと来たね
ミュージカル映画だし細けえこたぁいいんだよ(AAry

次何観ようかなーアウトロー観たいんですけど
テッドがやたらヒットしてるのが純粋に不思議で気になる
ライフ・オブ・パイがうっかり面白いようなので観に行こうかなとか
近日公開のも楽しみなのがいくつかあるので期待してます
posted by リオ at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月15日

映画「アルゴ」

今日はお休みだったのでアルゴ(公式・別窓)を観に行ってきました
上映映画館が極端に少ないんだよなー
最近やっと新宿とかでも上映始まったみたいです
今回は定期券の関係もありTOHOシネマズ錦糸町へ
もうちょっと小ぢんまりしてるかと思ったら結構大規模で綺麗な映画館でした
ちなみに14日はTOHOシネマズデイなので皆1,000円だよ・w・b

ネタバレしない程度に感想
これが全部実話ってのがまずすごい
事実は小説より奇なりとはこの事ですね
それなりの期待はして行ったんですが
やっぱりすごく面白かったです

監督兼主役のベン・アフレックの映画に対する愛とこだわりを感じる作品でした
いやいやいやw って思うニヤリとする演出とか結構あって面白かったです

CIAが絡む映画なのでスパイ映画っぽいですが
どっちかというとサスペンスムービーでしょうか

最初から最後まで緊張感を保ったまま疾走した映画で
ドキドキハラハラしっぱなしであっという間の2時間でした

時代は冷戦真っ只中・しかも舞台は中東とか
重苦しく残酷な映画かとも思っていたんですがそこまででもなく
かといってドキュメンタリー映画特有の単調さもなく
でもぶっ飛んだ展開もない
非常に作り込まれたエンターテイメント性のある映画でした
そして最後のエピローグでまた驚かされる
どんだけこだわったんだ監督w

幕数少ないのは本当にもったいないと思います
でも平日の午後の割には席が埋まっていましたね
これから増えてくれるといいな
史実系が苦手な人でも文句無しに面白いですオススメオススメ

次何観ようかなーそろそろ邦画も観たいですが
カラスの親指が面白そうなので観に行こうかとは思ってます
エヴァもいいけど前作観てないんだよね
DVD借りてくるかな
posted by リオ at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月18日

検査その後+ブレデフォ+映画

有休取って病院行ってきたんですが
色々検査はしたけどとりあえず「経過観察」になりましたセフセフ
としても放っておいても病状が消える事はないんで
手術だのなんだのするならもうちょっと悪化してからね^^ という事です
えー仕事に支障出てるところはどうしろっつーの
まあ対処療法だけで頑張ろううん
結果次第では先延ばしにしてたあれこれを
また遅らせないとなーと思ってたんですが
とりあえず現状維持って事なので心置きなく消化していこうと思います

大きな病院だったんで予約しても3時間も診察待ちしたんですけど
おかげでブレイブリーデフォルトがはかどるはかどる
なんかFFとドラクエとテイルズのいいとこ取りってかんじですね
でもRPG戦闘で無駄でしかなかった「防御」コマンドを戦略に活かした方向性はステキだ
育成シミュレーション要素がある所も結構楽しいです
難易度も適度で良いバランスです
いわゆる「ザコが倒せないから更に格下のザコでしばらくレベル上げ戦闘しまくらないといけない」ってのが無い
でも上げておけばそれなりに楽 みたいな
でもすれちがい通信でうっかり強い人ゲットしたら
ボス戦も1ターンで終わっちゃう仕様はちょっとやりすぎじゃないかな!!

病院帰りに時間に余裕があったので
部活終わったら観るぞと思っていた「最強のふたり」(別窓・公式)を観てきました
これ公開前からずっとずっと観たかったんですよねー

すごい面白かったですよ!!!!
期待以上でした
ただでさえお堅いイメージのあるフランス映画で
しかも障害者を扱った映画なのに
そんな下ネタ満載でいいのかってレベル(笑)
最初から最後まで笑いながら楽しみながら
思わず吹き出しながら観たの映画って初めてかもなあ
ストーリーの前情報知って無いと字幕的な意味でちょっと分かりにくい所あるかもですが
それでも十分面白かったですし
気分よく観る事が出来た映画でした

ハリウッドでリメイクが決定してるそうなんですが どう化けるかなあ
リメイクされる前に観ておくべきマジで
この映画のモデルになった方の自伝があるそうですが
日本語訳されてるなら是非読んでみたいですね

いつもなら映画パンフレットなんて買わないんですが
観終わった後にうっかり買ってしまいました

最近映画熱の再燃やばいのでまた観に行こうと思います
posted by リオ at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月02日

だって1stDayだもん

いい席が取れたので「るろうに剣心」実写版を池袋で見てきました
中規模劇場はいいなあ皆マナー良い

ネタバレしない程度に感想を
映画館で見る価値アリアリ超アリ
原作が超リアルタイム世代としてはすごく心配してたんですけど
鬼門と言われる漫画の実写化としては稀に見る良作と思います

もちろんあーだこーだ突っ込みたい部分はそれなりにあれど
2時間・漫画実写化っていう制限の中で
逆によくここまでやったなってかんじかな
殺陣も「いかにも殺陣してます」ってかんじもあまり無かったし飽きませんでした

江口洋介(が斎藤一)w 吉川晃司(が鵜堂刃衛)w とも思ってたんですが
なかなかどうしてハマり役でしたよ
左ノ助役の人も良かった 全然知らなかったですが

結構映画はシビアに見てると思うんですけど(アルマゲドン<ディープインパクトだと思う(例えが古い
そこらへん加味してもよかったです
続編に期待してもいいかな・・・!!
見ようか迷ってる人は是非是非

次は「最強のふたり」でも見に行こうと思います
池袋でやってないから渋谷か新宿まで出るかな
posted by リオ at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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