2013年04月11日

映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」3部作

PoCシリーズ実は観た事一度も無かったのでようやく観ました

3部作終わって一番よかったのはやっぱ1かなあ
1だけで十分楽しめます
ある意味2・3は必要なかったかもねーとは思わんでもない

ディズニーのアトラクション「カリブの海賊」が元なので
もう一度乗りに行きたくなりましたね
あーあったねこのシーンwwwってのがいっぱい
忠実に実写化してあります

ジャック・スパロウ役のジョニー・デップはまさに怪演www
誰だよお前レベルの演技です
ディズニーならではのコミカルな掛け合いが見事に実写化されてて
観てて非常に面白い
まあ映画としてはこれ要らないだろってシーンもいっぱいあるんですけど
コミカルなエンタメ映画としては一級品でした

ぱっと見グロそうなシーンもそれなりにあるのですが
コミカルさで全部打ち消してるかんじで全然怖くないですね

見せ場の海戦も面白かったので一度は見とけって映画でしょうかね
今次の3部作が作られてて4作目が出てますがこっちも観ようと思います
posted by リオ at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「オズ 始まりの戦い」

水曜休みだったので
DVD観る→映画(オズ)観に行く→ジム行く
とアクティブデーでした

でまあ来週から観たい映画が2本ほど順次公開なんですけど
今回どうしようかなーとひとしきり考えて
「映画館で観たい」っていうラインからオズを観に行く事に
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売れない手品師のオズは、ある日竜巻に巻き込まれ、オズの国へ迷い込む。
そこに住む住人に、彼は国を救う偉大な魔法使いと間違われてしまい・・・
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結論から先に言うならば
すっげー分かりやすいディズニーエンタメお子様映画実写版
ってかんじでした
でも映像はCM通り非常に綺麗でした
CGの中に人がいるかんじ
もとから3Dを意識して作られてるだろうなという場面がいくつもあったので
余裕のある人は3Dで観るのをお勧めします
非常に分かりやすい勧善懲悪で
知恵と協力で邪悪に立ち向かうっていう分かりやすい映画です
個人的にはこういうのは日本人好みだと思うので面白かったですよ
続編があるので不完全に終わったかんじですが
まあ続編でコケなきゃいいですねっていう危うさ残る映画だったかな

ぶっちゃけた感想を言えば
主人公のオズがただの直結としか思えないとこがすっげー嫌(笑)
まあいるよねこういう人ってかんじですけど
実際身近にいたらお近づきになりたくない人ですなあ
根は良い人なんでしょうけどねえ・・・
調子だけ良くて誰にでも優しい人は嫌いなんで
南の魔女は美人さんで良かった
posted by リオ at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「ヒューゴの不思議な発明」

おこめさんが推してたんで略その2
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ロンドン・パリにある駅の時計台に住む孤児のヒューゴに残されたのは、亡き父が残した機械人形だった。
その謎を解くべく記したノートを、犬猿の仲であるオモチャ屋主人の老人に見つかり、物語は動いていく。
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最初に言っておくとファンタジーのようで全然違います(笑)
邦題なんかちがくね感すごいんだけど
まあでもこういう映画もアリだなあと思うノスタルジックな映画
思慕というかそういうものを感じる映画

ブルーとレッドが引き立つモノクロ画と言える綺麗な映像でした
青い服・青い本などはもちろん
青い煙・青い影・青い目と
綺麗な青が散りばめられていて落ちついた

ただ正直単調なので途中眠くなったわzzz
もうちょっとぽんぽん進んでもいいと思うんですが
懐古・思慕が主軸の映画なので仕方ないかもしれません

発明とは人々に夢をもたらすものです
老人に夢をもたらしたヒューゴが「発明」をした映画なのでしょうね
posted by リオ at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「ヘルタースケルター」

あんげにお勧めされてた沢尻主演の問題作ようやく観ました
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芸能界の頂点に君臨するトップモデル・りりこ。彼女の美しさは全身整形で作られたものだった。
頂点にいられる時間は少なかった。やがてりりこの世界は崩壊を始める。
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観終わってまあなんといいますか
すごかった
写実の鮮やかさはさすが本業写真家の監督ってとこですかね
鮮烈な写真を目まぐるしく見せられてる感覚でした
原色の強烈さはインパクト強いんですけども
多色でガンガン圧してくる画像なので疲れる人は疲れるかもしれないね
おそらくこの強烈な画もある意味「ヘルタースケルター」なんでしょうが

内部描写は正直もうちょい深くないと感情移入しづらいかなあ
原作読まないと分からん部分も多かった気がします(読んでない
とはいえなんていうか沢尻よくやりましたねえとは
もっと叫べよとか思ったけどさ
いい配役でした

頂点に立ち続ける事は荊で自分を縛りつけるようなものでしょうか
転落の瞬間が
星の終わりのように一番美しいのかもしれません
posted by リオ at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「プロメテウス」

おこめさんがすごい推してたんで観ました
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年代のそれぞれ違う古代壁画に残された共通点。人類の起源を指し示す星へ、科学者達が向かった。
しかし、辿りついたその星で見たものとは・・・
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映像は綺麗でしたね
宇宙の投影とかそういうのね
なーんも考えずに観るなら良いかと思います

いやいや次回作あるよって言わないと正直消化不良だろうこれwww
本作ではなんも分からんポカーン感
っていうかラストで分かるのは別の種の起源ってまじかよってかんじ
最初は結構ロマン溢れる未知への出発ってかんじで
悲劇だったりとかそういうのが垣間見えるんですけども
なんかそういう余韻的なものが進むにつれて消えていくのはちょっと残念
次回作でどかんと返してくれればまあ挽回できるかなあというかんじ
次回作が出てから一気に観るのがお勧めかもしれません
posted by リオ at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「崖っぷちの男」

映画月間継続中でーす・w・
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ニューヨークど真ん中の高級高層ホテルから、飛び降りようとする男。
説得するため入る交渉人、厳戒態勢の地上警察、野次馬、マスコミ。
群がる人々の裏で、ある計画が進行されていた。
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なにが崖っぷちなんかと思ったら物理的に崖っぷちだった
これは予備知識一切なしで観るのが面白いですね
何本かDVD借りてきた中で一番期待してなかったのに
すごい面白かったと思いました

いやもちろん色々突っ込みどころはありまくりなんですけども
それを超えて面白く突っ走る異色サスペンスでしたね
スカッとする爽快さがある映画でした
正直埋もれた名作かなと思います
最後に気持ち良く終わる映画は好きだー
posted by リオ at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月08日

4/6TE 4/7Gv

3/31Gvのレポ書いてませんでした
まあ雛さんがちゃんと書いてくれてるんでいいよね
鯖さんをEmC無しで攻めたのが面白かったなーくらいしか覚えてません
あとラスト3分の超重力的な
全然動けなかった上にプロに出してた露店もサバカンしてうわあ・・・w ってなった
ラッキー6砦おめでとうでした

4/6TE
割り回りry
最後L5にいたんですけど4勢力くらいに来られて無理ってかんじで1砦でした

4/7Gv
準備してる真っ最中に相方様から電話がきたので
最初の30分ほど9割AFK状態でした
電話終わったあとTS入ったら自分の声も皆の声も聞こえない事態になってて
再起したり設定変えたりしてたらF1攻めが終わっていたので良く分からないや・w・
とりあえず栗あん砂漠防衛でうちが攻め
攻城成功したのは分かりました

その後はF2防衛しつつN4とかの見学に
一部V4とかに行ってたようです

F2とF4を押さえて派遣に行って
自分はB4にいましたがV3がちょっと危なかったようで
ただ問題なく取れたみたいです
最後の最後にC2取られたのは残念

F2/F4/N1/V3/B4 5砦でした

栗あん砂漠人少ないように見えましたが
自分は殆ど動いてないので実際どうだったかはかなり怪しい
なんとも戦闘が少なめなGvだったのでとってもエコノミーでした

明日から新学期とか配属とかも増えるでしょうか
頑張ろうね お互いね
posted by リオ at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Gv | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月02日

映画「桐島、部活やめるってよ」

他の映画DVDを借りてきて再生したら45分あたりで止まってしまって
TUTAYAに言いに行ったらやっぱり止まるねって事で無料券をもらいましてね
新作にも使えるっていうからなに観ようかと悩んだ中で
なにがどういいのかあらすじ観てもよく分からなかったので観た映画
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バレー部キャプテン・成績優秀・美人カノジョ持ちの桐島が突然退部する。
それをきっかけに周囲の生徒達に広がった小さくて大きな動揺が人間関係をも揺り動かしていく。
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大人が昔の自分を登場人物たちの誰かに重ね合わせて
「あああの頃の自分はこんな風に痛かったんだなあ」と思う映画ですかね
懐かしむというよりは若さゆえのイタさに黒歴史を無理矢理思い出させられて
しにたくなる映画ってかんじ?w
観た方は誰を自分にダブらせましたでしょうか

正直高校生ですからね
ヤマにせよオチにせよこんなもんですって程度ですが
リアルな日常は「あーあったなーこんな事ー」ってかんじ

なにを持って充実しているのかというのは
この年代では非常に曖昧で
思春期独特の妙な基準になってしまうわけさ
日和見な言動取るのも
文系理系の部活で変なカースト制度みたいなのが出来るのもね

要するに何が言いたい映画かというとよく分かりませんが
描かれるたった1週間程度がリアルすぎて
ちょっと気持ち悪くなる映画だったかな
まあでもアカデミー賞は納得です
posted by リオ at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「ツレがうつになりまして。」

正直自分が観るにはすっっっげーーーーー地雷映画じゃねーのかと
観るのをためらいまくってためらいまくってようやく観た映画
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仕事をバリバリこなす超生真面目な夫が、突然うつ病と診断される。
全く気付かなかった主人公は驚くが、夫も自分をも見つめ直していく。
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はいやっぱり地雷でしたー
思ったほどの超威力ではなかったけど地雷には違いなかったです

まあなんといいますか
うつの方面はともかく夫婦愛の方面はよかったんじゃないかなと
教会のシーンは普通に泣ける

現実はこんなうまく行く事なんぞ稀ですが
入門編としては鬱とはなにかってのも分かりやすかったように思います
しかしやっぱり自分には地雷だったry

結局3月は映画14本ですかね
結構観てた
多分4月もそのまま継続ですあーたのしー
posted by リオ at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「ハート・ロッカー」

あらすじくらい載せとけってかんじなのでちらっと書きます以前のヤツも
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イラクでのアメリカ陸軍爆発物処理部隊に、新しい隊長が赴任する。
爆破の恐怖など無いかのごとく飄々と型破りに任務を遂行する新隊長に、隊員達は翻弄されていくが・・・
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常に死と隣り合わせだけど必要不可欠な仕事をしなければならない人は居るわけで
ただその人達にもプライドも抱える気持ちも深く深くあるんですよっていう映画

この爆弾爆発すんじゃね?すんじゃね?みたいなドキドキが続きます
反戦映画というよりは戦争の現実とかvsテロリストとか
アメリカなりの独白を描いた映画ってかんじかなあ
まあでも独白も含めてアメリカのプロモーション映画ですぶっちゃけ(一閃

カメラがぶれぶれなのがリアルなんだけどちょっと見づらい
主人公は「無謀」だとも思いますが
そうさせてしまうのも戦争なんかなあとか
中東のあれこれとかをもうちょっと勉強したら
もっと深い映画なんだろなーと思いました
日本は平和だと思うしかない映画
国民性的には日本人にこの映画はどうなんでしょね とは思う
posted by リオ at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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